切手に隠されたミステリー、あなたは見破れる?

切手の始まりはイギリスだ。1840年には世界初の切手、「ペニーブラック」が発行されている。以降切手は様々な種類、金額のものが世界中で発行され続けてているのだが、この切手発祥の国で、少し前に発行された興味深いユーモアたっぷりの記念切手がある。アガサクリスティーの処女作完成100周年記念切手だ。彼女はイギリスを代表する推理作家であり、作品は世界中で翻訳されている。彼女がその作品で生み出した人物、ミスマープルやエルキュール・ポアロはドラマが放映されていて、もう1人のイギリスの有名な推理作家アーサー・コナン・ドイルが生み出したシャーロック・ホームズと共に現在も絶大な人気である。

切手は全部で6種類あり、それぞれ以下の6作品をモチーフにしているのだ。
「オリエント急行殺人事件」「スタイルズ荘の怪事の件」「書斎の死体」「そして誰もいなくなった」「アクロイド殺し」「予告殺人」各作品の最大の手ががりとなるワンシーンを1枚に納めるという斬新なアイディアでできた切手は、モノトーンにポイントカラーを使ったシンプルでセンスのあるデザインだ。コレクターなら触らずにそのままの状態で保管したいところだが、実はこの切手、色々いじくり回して初めてその面白さがわかる、実に細かい細工がされているからミステリーファンにもたまらない!手に入れたら是非様々な秘密を見つけ出す挑戦をしてみて欲しい。

とりあえず準備すべきはルーペ。細かい文字には何が隠されているのか?もちろんそのまま眺めていても気がつけないこともある。温めてみたり、UVランプを当ててみたり…ただの切手にここまでの細工とは!驚きと共に思わずアガサの作品をもう一度読みたくなるに違いない。切手コレクターだけでなく、アガサクリスティーのファンにとっても興味をそそられること間違いし!である。

切手はネットを検索すると6種類のシートで2,000円程で販売されているようだ。せっかく購入するなら保管用と調査用の2つを用意して、心ゆくまで謎探索を楽しんで欲しい。そのうち、記念切手 高価買取などにも出回るかもしれないが、早く私も手に入れたいものである。

入退院繰り返しでも、認めてもらったこと


わたしは、リハビリテーション関係の仕事をしています。
これは主に精神等の障害者が将来的に就労や復職のために、作業をしながら給料(通常の給料からリハビリ代を引かれる)をもらって、期間を終えたら次のステージに進むというシステムです。

私は作業自体は頑張れたのですが、私生活に精神的な疾病が発病してしまい、リハビリテーションの期間中に3回入院をしてしまいました。
しかし、入院しても懲りずに辞めずに復帰して頑張ります!っていって継続した結果と、作業自体を真摯に取り組んた結果・・・。
リハビリテーションを終了してからそのままパート社員(障害者雇用)としてそこにそのまま就労しました。
実は、そのリハビリテーションを受けた会社=入退院を繰り返してる病院であって、本当ならそれだけ入退院してたらパート社員にはしないかなぁって悲観していました。
が、事務長が「〇〇くんなんだかんだいって頑張ってるから雇うべきだ」といって説得してくれたらしくて、、。

患者から社員になって嬉しくて、ますます頑張ってパート社員として働いています。
また、同じ病院内で他の部署でも仕事に入って可愛がられて・・・感謝を感じて頑張っています。